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ロフト付き賃貸物件のメリット、デメリット!ロフト活用法4選と内見時のポイント

ロフト付き賃貸物件のメリット、デメリット!ロフト活用法4選と内見時のポイント

一人暮らしの賃貸物件を探していると、目にすることがある「ロフト付き物件」。
「実家にロフトがある!」なんて人は少数派ですよね。
ロフトにあまり馴染みがないからこそ、暮らし方をイメージしづらいところです。

ロフト付き物件のメリットが自分の希望に合うのかどうかの参考になればと思います。
賃貸物件の契約後に「思っていたのと違った!」と後悔しないためにもデメリットを理解することも大切ですね。
ロフトの活用例や内見時に注意したいポイントもまとめています。
ぜひ参考にして満足のいくお部屋探しに役立ててください♪

ロフト付き賃貸物件のメリット5つ

家賃を抑えつつ、スペースを増やせる

一人暮らしの賃貸物件を探しはじめるときに「食事する部屋と寝室を分けたい」「リビングとは別に勉強部屋を確保したい」という希望はよく耳にします。
しかし2部屋ある物件となると、その賃料は一人暮らしの相場よりも高めになります。
「それなら2部屋は諦めようか」と考える方も多くいます。

その点、ロフト付き物件であれば一人暮らしの賃料相場からは外れずに、希望のスペースを増やせます。
「予算は抑えつつ、自由に使える空間が2つ欲しい。」という人には嬉しい物件となるでしょう。

天井高があり、開放感がある

ロフト付き物件は天井高が高く、開放感があります。
部屋で過ごす時には、視界に天井が入りにくいので圧迫感がありません。
人が集まっても窮屈に感じないのは、嬉しいポイントですね。

生活にメリハリができる

キッチンで調理したり、お風呂で体を洗ったりするのと同じように、ロフトで何をするか目的を決めておくと自己管理にも役立ちます。
部屋とロフトで空間を分けることで、気持ちの切り替えがしやすくなりますよ。
気のゆるみやすい一人暮らしだからこそ、メリハリのある生活ができると嬉しいですね。

部屋からロフト部分は死角になる

「来客時にあまり人に見られたくない、さわられたくない物がある」なんて時も、部屋からは見えないロフトの奥に置いてしまえば大丈夫。
ロフトにあがらずに過ごせば解決できます。

部屋のレイアウトが楽しめる

ロフトがあればその空間をどう使うか、レイアウトを考えるのも楽しみの一つです。
自分の好きなようにレイアウトして一人暮らしを満喫しましょう!
後ほどロフトの活用例をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

ロフト付き物件のデメリット6つ

ロフトへのはしごの昇り降りが面倒に感じる

ロフト付き物件ではロフトに上がる際に、階段ではなく、はしごを使うタイプが大半です。
ロフトを寝室にするなど、活用法によっては毎日はしごの昇り降りが必要でしょう。
人によっては慣れれば気にならないかもしれませんが、面倒に感じる人がいるのも事実です。
ロフトの使い方を事前にイメージして、無理なく生活ができるか検討してみてください。

エアコンの効きが悪い

暖かい空気は上昇する性質があります。
夏はロフトが暑く、冬は部屋が寒くなりやすい特徴を覚えておきましょう。

対策として、夏場はエアコンの風をロフトの上に送るよう、サーキュレーターを使用するのが効果的です。
冬場には暖房器具と併用してサーキュレーターを使いましょう。
あわせて床や窓の断熱対策を行うとすごしやすいです。
断熱対策グッツは100円ショップにもあるので、かんたんに手に入りますよ。
ホットカーペットの下にアルミシートを敷く、断熱シートを窓にはるなど、工夫をしてみてくださいね。

ロフトの掃除がしづらい

ロフト部分の天井高は1.4m以下であるので、中腰かひざを付いた状態で掃除を行います。
掃除機は上げ下ろしが大変なため、ロフト部分専用にハンディクリーナーを用意したり、フローリングシートを使ったりして工夫しましょう。

電球の交換が大変

一般的に賃貸物件に住んでいる間に切れた電球は、入居者が自分で交換を行います。
ロフト付き物件だと部屋の天井高が高く、電球の位置も高くなり交換の難易度があがるでしょう。
自分で交換できるか不安な場合には、契約前に不動産会社へ相談してみてくださいね。

賃貸物件には、入居時のトラブルを24時間サポートしてくれるプランがついている場合もあります。
電球を自身で購入した上で、入居者立会いのもと取り付けのお手伝いをしてもらえますよ。

上下階の音が響きやすい

ロフト付き物件は、上下階の生活音が響きやすい造りとなっています。
その理由は2つあり、ロフトの天井高が低く、ロフトと上階の床の距離が近いというのが1つ。
そして一人暮らし向けのロフト付き物件は、木造や鉄骨造の物件がほとんどです。
RC造(鉄筋コンクリート造)と比べて材質的にも音が響きやすいのがもう1つの理由ですね。

同じ生活音でも、気になるかどうかは個人差によるところが大きいです。
普段から生活音や話し声が気になりやすい人は、ストレスなく過ごせるかどうか事前によく検討してみてください。

転落の危険

「はしごから転落してケガをしてしまった」という話を聞いたことがあります。
体調がわるい時や飲酒後などは特に足元がふらつきやすいので、注意が必要ですよ。
そんな時には無理をせず、ロフトを使わずに過ごしましょうね。

ロフトのおすすめ活用例4選

ロフト部分は天井高が低く、その空間に落ち着きを感じる人も多いです。
自分好みにアレンジして、理想のお部屋をつくりましょう♪

寝室にする

ロフトを寝室にすれば、お部屋にベットが無くなる分すっきりとした空間ができるでしょう。
寝起きに立ち上がり、ロフトの天井で頭を打ってしまうのは「ロフトを寝室にした人のあるある」なので気をつけてくださいね。
ふとんは干すのが大変なので、ふとん乾燥機やふとんクリーナーを活用するのがおすすめです。

勉強部屋・書斎にする

「手元にスマホがあると勉強や仕事がはかどらない」というお悩みも、スマホをロフト下においてきてしまえば解決。
面倒なはしごの昇り降りを逆手にとって活用してみてはいかがでしょうか。
夏は暑くなると集中できないので、空調管理は必須です。

趣味部屋にする

コレクションしているものやこだわっている趣味があれば、ディスプレイして楽しむのも良いでしょう。
自分だけの特別な空間ができますね。

収納スペースにする

収納ボックス等を活用して、効率よく空間を生かしましょう。
洋服が好きな人は、ウォークインクローゼットとして使うのもよいですね。
重たい荷物は上げるのも下ろすのも大変なので、よく考えて収納してください。

ロフト付き物件の内見時に気をつけたい注意点3つ

希望の物件は、可能であればぜひ内見しましょう。
物件の写真や資料を見ただけでは分からないこともあり、ミスマッチを減らせます。

ロフト部分のコンセントの有無

ロフトの用途によって、コンセントの有無は確認しておきたいポイントです。
スマホやパソコンの充電、ふとんクリーナー、などロフトで使えるかどうか想定しましょう。

はしごの使い勝手・位置

内見の際にはぜひ実際に、はしごを使って体感してください。
角度や踏み場の大きさによっては「思っていたよりもはしごを使うのが怖い」と感じる人も。
はしごの下にクローゼットがある場合などは、はしごで扉の開閉がしづらくないかも確認しましょう。

ロフトの天井高や広さ

天井高が低ければ、中腰になるのがきつく感じられる人もいます。
特に身長が高ければ無理なく過ごせるか、気にかけたいところですね。
ロフトの広さや形状も確認しておくと、用途をイメージしやすいでしょう。

ロフト付き賃貸物件のメリットデメリット!まとめ

ロフト付き物件のメリット・デメリットを理解し、自分の希望に合うか検討することが大切
ロフトの活用法は「寝室・書斎・趣味部屋・収納」の4つがおすすめ
内見時には「ロフトのコンセントの有無・はしごの使い勝手・ロフトの高さや広さ」の3つを確認

お部屋探しに失敗しないためにも、ロフト付き物件のポイントを押さえて検討しましょう。
ロフト付き物件に限らずミスマッチをなくすためにも、賃貸物件を契約する際には内見することをおすすめします。
納得のいくお部屋探しをして、快適に一人暮らしができるお部屋をみつけましょう♪

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