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初めての一人暮らしの家賃っていくらにしよう?収入からの目安を教えて!

初めての一人暮らしの家賃っていくらにしよう?収入からの目安を教えて!

初めての一人暮らしの家賃っていくらにしよう?収入からの目安を教えて!

初めての一人暮らしの家賃っていくらにしよう?収入からの目安を教えて!

仕事始めて1年は経ったし、そろそろ一人暮らししたーい!!!
良いじゃないですか。若いうちに苦労した方が良いですよ。
別に苦労はしたくないですけど・・。生活で苦労したくないので収入からの家賃の目安を教えてください!

一人暮らしをしようと考え始めた時に、やはり心配になるのがお金の問題ではないでしょうか。
どのような項目にどれくらいお金がかかるのか、始めての事ですからわからなくて当然です。
お金のことがわからないままだと、家賃をどれくらいに設定してお部屋探しをすればいいのかわかりませんよね。

インターネット上では、一人暮らしの家賃について様々な試算がされています。
初めての一人暮らしの家賃は、どれくらいを目安にすればいいのでしょうか。詳しく解説します。

良く言われている「家賃は収入の3分の1がベスト」は正しいのでしょうか?

良く言われている「家賃は収入の3分の1がベスト」は正しいのでしょうか?

収入の3分の1程度の家賃が良いという話は、昔からよく聞きます。ちなみに手取り額ですね。
後程、詳しく説明しますが、管理費(共益費)は家賃と込みで考えていきましょう!

①月収18万円→家賃6万円(残り12万円)
②月収24万円→家賃8万円(残り16万円)
③月収30万円→家賃10万円(残り20万円)

収入の3分の1を家賃に設定するという事は、残るお金は収入の3分の2になるという事です。
この残りの3分の2が重要になるわけです。
収入の3分の2を生活費として、食費、光熱費、その他雑費から貯蓄までしていかなくてはいけません。
月収18万円の人は12万円、月収24万円の人は16万円、月収30万の人は20万円が生活費になります。
初めての一人暮らしで考えると、圧倒的に①や②の収入の方が多いでしょう。
この生活費の金額を、自身のライフスタイルと照らし合わせて想定してみてください。
③の収入がある方なら20万円もあまるので、家賃負担が3分の1で余裕を持って生活できるでしょう。
①や②の方なら生活費を重視して考えると、家賃負担はもう少し軽く4分の1程度にして、生活費に余裕をもたせるべきかもしれません。

①月収18万円→家賃4.5万円(残り13.5万円)
②月収24万円→家賃6万円(残り18万円)

始めての一人暮らしを想定すると、これぐらいの余裕をもってスタートさせた方が良いでしょう。

平均的な生活費を試算してみましょう。

平均的な生活費を試算してみましょう。

初めての一人暮らしを計画している人に参考にしていただくために、平均的な生活費の金額をまとめてみます。

食事代

外食の頻度によっても変動しますが、食費の平均は月2~3万円程度です。人によって大きな差が生じる項目です。1日3食の食事で1,000円を超えてくると×31日で3万円を超えてきます。

水道代と電気ガスなどの光熱費

だいたい月10,000円で抑えられることは出来ます。
内訳は、水道代は月2,000円程度、電気ガス合わせると月8,000円程度になりそうですよ。
冷暖房を利用する夏冬は光熱費が高くなりやすいので注意しましょう。

通信費

携帯電話の利用料金や、パソコン等のインターネット接続費用は月10,000円程度です。

生活雑貨

トイレットペーパーや洗剤等の消耗品にかかる費用はおよそ月6,000円程度になるようです。

美容、服飾代の平均は月10,000円程度です。

個人によってこの金額は大きく差があるかもしれません。

遊び代

友達や交際相手との飲食代などの交際費も必要です。
平均は月20,000円程度ですが、一人暮らしを始めると遊べる時間が増えるため、交際費が高額になってしまう人もいます。

月にかかる生活費と先にかかる更新料

上に記した金額の合計は7.5~8.5万円程度です。
さらに2年毎の賃貸契約更新時の更新料や火災保険料の更新などもやってきますので、そのための貯蓄も必要です。怪我や病気をした時の医療費も必要です。

賃貸契約の更新料については別の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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生活費の総額はそれぞれのライフスタイルによって様々です。

ある程度の余裕を持った家賃設定で始めての一人暮らしを経験することで、自身のライフスタイルに沿った生活費が見えてきます。

管理費(共益費)とはどういった費用なのでしょうか?

管理費(共益費)とはどういった費用なのでしょうか?

賃貸物件には家賃と管理費(共益費)というものがあります。管理費(共益費)って何?という方に説明しておきます。
管理費と共益費は、呼び方が違うだけで意味に違いはありません。
建物の住人が共に使用する部分の維持管理費用が管理費です。
エレベーターの維持費用や、エントランス等の清掃、照明器具、電気料金がこの管理費に含まれます。

管理費に水道料金が含まれていたり、別に固定料金が設定されている建物があります。
これは、建物に水道メーターが1つしかないためです。

建物の設備によって、管理費の金額はかなり違ってきます。
例えばエレベーターもオートロックも無い建物であれば、管理費は3千円程度が多いです。
エレベーター、オートロックがあり、広いエントランスの建物であれば1万円程度の管理費になります。

家賃の上限を5万円に設定し、お部屋が見つかったとしても、管理費が1万円であれば毎月の支払いは6万円になります。
お部屋を探すときは、家賃と管理費を合わせて探すようにしましょう。

多くの場合、4階建て以下の建物はエレベーターがありません。
このような建物は管理費も低めに設定されています。
エレベーターの希望を無くしてしまえば、下がった管理費分、家賃を上げることができます。
毎月負担できる金額を想定して、家賃と管理費のバランスをとりながら、お部屋の希望条件を考えていきましょう。

初めての一人暮らしの家賃設定について知りたい!収入からの目安を教えて!まとめ

日本人のおよそ6割の人が、1度は一人暮らしを経験しているようです。
また、経験した人の8割が、10代後半~20代前半に一人暮らしを開始しています。
一人暮らしは、自分自身の計画性や成長に繋がるものでありますので、その気がある方は積極的に試みてください。
ただし、家賃の設定は無理なく計画的にして下さいね。人気のあるエリアでは家賃はかなり高額になります。
家賃と通勤費用、通勤時間のバランスを考えてお部屋探しのエリアを設定するようにしましょう。
お部屋探しは、収入と家賃のバランスを考えながら、自身の希望に優先順位を付ける必要が出てきます。
ある程度の妥協をしながら、どうしても叶えたいポイントを整理していきましょう。
お部屋探しを上手にすすめるコツは想像力を働かせることです。
可能な限り自分の生活をリアルに想像し、どれくらいの生活費が必要になるのかを想定してみましょう。
そうすることで、無理のない家賃設定ができるようになります。

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