CHINTAI WEBでは、賃貸住宅に係るあらゆる情報をご提供していくWEBサイトです。
不動産投資の多くのリスク

不動産投資の多くのリスク

不動産投資の多くのリスク

不動産投資の多くのリスク

投資には様々なリスクがつきものです。株やFXは大きな収益をあげられる代わりに多大なリスクも存在します。
しかし不動産投資は他の投資商品に比べて利回りは一般的に低いものの、長期的安定的に収益をあげられる事が特徴です。
また不動産投資に潜むリスクは予見がしやすくわかりやすいので、そのリスクを最小限に留めたり又は回避できる方法もあるのです。
そこで今回は、不動産投資におけるリスクとその回避方法を解説します。

空室リスク

都内好立地のコンパクトマンションに投資しよう
賃貸住宅のオーナーにとってはまずは避けたいリスクです。
賃借人がいなければ賃料収入を得る事はできません。
これを回避する方法は、都内の好立地でコンパクトマンションに投資するのがよいでしょう。

山手線の内側で駅5分以内がよい

具体的にはできれば山手線の内側で、都心に直通する路線の駅5分以内で、マンションであれば2階以上でセコムなどのセキュリテイ完備、室内の設備は床暖房や浴室乾燥機があるとよいでしょう。
まわりにも多くの賃貸物件があるので、その中の競争にも勝てる、賃借人が借りたいと思えるような物件づくりが必要です。
ちなみに、サブリース契約は空室保証となるのでその部分はメリットですが、賃料収入は下がり収益性が低くなるのがデメリットです。
投資用不動産購入前には賃借人の需要が見込める立地、周辺環境、アクセス、想定の家賃を見極める事が重要となってきます。

滞納リスク

滞納リスクを回避する方法とは
オーナーにとっては家賃滞納も大きなリスクとなります。
滞納されてしまうと経費として掛かる管理費や修繕費、また融資を組んでいればローンの支払い分の費用がマイナスになるので収益物件としては致命的です。
では、これを回避する方法はあるのでしょうか。

入居時に審査をする

入居希望者の職業・年収や過去に滞納履歴がないかなどを厳しく審査します。
また親族などで連帯保証人や保証会社をつけてもらうようにしましょう。
これであれば入り口部分で素行の悪そうな人は審査で排除できますし、万が一滞納された場合は連帯保証人や保証会社に家賃の支払いを請求できます。
しかし、管理会社に委託をすると月額家賃の10%位を管理料として納める事になるので収益性は下がってしまいます。

事故物件リスク

事故物件になると
人が居住する以上、人の死に直面する事はあります。
最近は高齢者の一人暮らしも増えていますが、万が一部屋の中で自殺や孤独死があった場合はどうなるのでしょうか。
こういった事故物件のリスクを紹介していきます。
まず事故物件になった場合は、部屋の原状回復の費用が新たに掛かります。
また、事故物件扱いになると新たな賃借人がみつかりずらくなり、大幅に家賃を下げざる得ないなど収益物件としては大きなダメージとなります。
では、こういった場合に事前に回避をする方法はあるのでしょうか。

マンション購入時に死亡事故保険に入っておく

死亡事故保険は室内での死亡事故で入居者が不在になった場合に、適用される保険です。
不幸にも発見が遅れた場合、残された家財の処分、特殊清掃費用や原状回復費用に加えて、事故後の空室、家賃の値下げによる損害などが保険の対象になります。
保険料は概ね年間1万円位になるので賃貸経営に於いてはぜひ入っておきたい保険です。

資産価値リスク

長期間所有していれば資産価値の下落、つまり地価の下落は当然にリスクとしては出てきます。
経済が下降している時に、大幅に地価が下落してしまう地域なのか、地価下落幅が最小限に抑えられる地域なのかでリスク幅は大きく違ってきます。
ではどこで所有すべきかといえば空室リスク時と同様都内の好立地を選ぶべきです。
都内の好立地であれば、昨今は郊外からの人口流入も増えており住居への需要は総じて落ちにくい。
また土地は下落するかもしれないが、家賃相場自体は景気に左右されることはあまりないのです。
資産価値リスクを考えた場合には、都内の好立地で所有すれば回避できるのである。

天災リスク

毎年のようにどこかで災害がある日本。
地震・大雨・台風・洪水・土砂崩れなど様々な自然災害リスクが多い日本ですが、このような災害リスクへの対策にはどのようなものが
あるのでしょうか。

新耐震基準のマンションを選ぶ

まず地震に対してのリスク回避方法は、昭和56年以降に建てられた新耐震基準のマンションを選ぶ事です。
新耐震基準のマンションは概ね震度6強クラスの地震に耐えうる構造となっており、阪神淡路大震災時も倒壊するマンションは1棟もありませんでした。

高台立地を選ぶ

更に、地盤の良い高台立地を選びハザードマップを確認しておくことも重要です。
そうすることで液状化現象の回避や高台になるので大雨・台風時の洪水に遭うリスクが低減します。
また万が一の為に火災保険(水災補償付き)と地震保険に加入しておいた方がよいでしょう。

現金流動性の低さ

不動産は高額がゆえに売買には時間がかかるので現金の流動性は低いといわれますが、少しでも流動性の低さを回避する方法をあげてみました。

地方物件に手を出さない

地方の物件は取得費が安く抑えられるので利回りが良く魅力的ですが、全国的に空き家が増え地方は過疎化が進んでいるので投資としてはリスクが高いのです。
人口が増えている地域(都心部、大阪中心部など)に購入のターゲットを絞った方がよいでしょう。

立地の良い物件にする

不動産は一にも二にも“立地の良さ”が入居者に選ばれる理由のひとつになります。
そのため立地が良ければ需要が高く、立地が悪く不便な物件は需要が低いのは当然の事と言えるのです。

設備や建物・室内の状態が良い物件にする

“物件の設備や状態が良い”“管理が行き届いている”かなど建物の状態が良ければ魅力のある物件として入居者の目には留まりやすくなります。
また新たな売却時に新たな買い手として投資家の目にも留まりやすくなります。
外観や内装、設備、管理は行き届いているか、また周辺の環境などは必ず自分の目で確認をします。
物件の利回りだけではわからない情報をチェックしましょう。

収益をプラスにする

ローンを組んで投資物件を購入する場合、自己資金に余裕があれば頭金を用意して月々の返済額を減らし、月々の収支をプラスにしておきましょう。
または、余裕があれば繰り上げ返済で月々のローン返済額を減らして家賃収入でローン返済することも必要かもしれません。

不動産投資の多くのリスク【まとめ】

これまで不動産投資のリスクを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
投資商品にはリターンとリスクが必ず存在しますが、不動産投資はリスク面の到来が比較的わかりやすい商品です。
老後の対策、年金代わりにこれから検討してみてはいかがでしょうか。

広告
>お部屋探しなら、賃貸物件充実のホームメイトで検索

お部屋探しなら、賃貸物件充実のホームメイトで検索

我々は、皆様にご納得いただけるまで、精一杯に賃貸物件のご提案をさせて頂くことをお約束いたします。

CTR IMG